気になる有機ゲルマニウムのお話

血流のメカニズムと有機ゲルマニウムの関係について

血流をスムーズに

血流のメカニズムと有機ゲルマニウムの関係

「有機ゲルマニウムの特徴」で述べたように、『有機ゲルマニウム』は「水溶性」ですので、70%が水分と言われている人体では、活躍の場が多いというのは想像に易いでしょう。中でも、赤血球をやわらかくする働きは特筆すべき点です。

赤血球は健康な状態だと、ゴムのような変形能力があります。
なぜなら、人間の末梢部(指先など)の毛細血管の直径より赤血球の方が大きいからです。
つまり、毛細血管を通るときには、赤血球は大きさを変えるが必要があるのです。
しかし不規則な生活、ストレス、加齢などで赤血球が硬化してしまうことがあります。
テレビなどでよく言われる「ドロドロ血液」とは、赤血球が硬化した状態です。

有機ゲルマニウムは、赤血球の変形能力を正常な状態に整え、血液の流れをスムーズにしてくれます。
最近の実験では、血流が10~30%も改善されることが明らかになりました。

また、有機ゲルマニウムは体内の酸素と効率よく結合し、血流に乗って体内の隅々まで酸素を運んでくれます。
同時に体内を酸化させる原因のひとつである水素や老廃物などと結合し、体外に排出もしてくれるのです。

どろどろ?サラサラ?

現代社会を生きる私たちは、公害、ストレスといった様々な外的要因で血液の状態が悪くなりやすい状態にあります。
酸素不足、ドロドロ血液、免疫力の低下など、血液の状態が悪くなることで引き起こされるものです。
『有機ゲルマニウム』は、その性質から血液中にスムーズに溶け込み、私たちの血液の状態を改善してくれる効果があるのです。

>>骨粗鬆症(骨粗しょう症)