気になる有機ゲルマニウムのお話

安全性・価格・摂取量からみた有機ゲルマニウム

安全性・価格・摂取量

安全性

有機ゲルマニウムは経口摂取するため、安全性が確認されたものを
摂取しなければならない
というのは言うまでもありません。
異物や塩素、銅、アンモニアなどが混入されていないかが重要なポイントとなります。

現在、日本国内において唯一安全性が確認されているのは「アサイ有機ゲルマニウム」です。

アサイ有機ゲルマニウムは水溶性であるため、24~48時間程度で体の外に排出されることが報告されており、体内に残留しません。
また、習慣性や副作用なども一切報告されていません。
現在服用している他の薬と併用しても、化学変化を起こさないことが確認されています。

有機ゲルマニウムと違い、無機ゲルマニウムは毒性も強く、水溶性ではないため食用には向きません。
最悪の場合は、重篤な副作用が伴います。市場では、食用ではない無機ゲルマニウム、二酸化ゲルマニウムが混入されているものがありますので注意が必要です。

摂取量

「疾病と有機ゲルマニウム」のカテゴリーにある病気の方には、体重1kgに対して有機ゲルマニウム50mgが必要と思われます。(個人差有り)

(例)体重50kgの人ならば
体重50kg×50mg=2,500mg
そして有機ゲルマニウムは薬ではないので最低半年間は続けて飲まれた方が効果は出てくると思います。又、健康維持を考えている人は、1日に飲める量や回数を考えると200mg~600mgが適当だと思われます。

価格

有機ゲルマニウムは、比較的新しい原料であるということ。
また、安全性、品質の確保には非常に手間がかかることから、一般的なビタミン剤やミネラル含有サプリメントのような安価では入手できません。

安全性が確認されている「アサイ有機ゲルマニウム」含有の製品になると
含有量にもよりますが、およそ10000円~20000円が目安となります。