気になる有機ゲルマニウムのお話

C型肝炎が改善される有機ゲルマニウム!?

C型肝炎

C型肝炎ウィルスに感染することで発症するウィルス性肝炎の一種です。

C型慢性肝炎とは、肝炎を起こすウィルス(C型肝炎ウィルス)の感染により6ヶ月以上にわたり肝臓の炎症が続き細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。
初期ではほどんど炎症がなく、そのままにしておくと長い経過のうちに肝硬変や肝ガンに進行していきます。

C型慢性肝炎

現在わが国には100人に1人~2人の割合でC型慢性肝炎の患者さん、本人も気づいていないC型肝炎ウィルスの持続性感染者(キャリア)がいるとも推測されます。

C型肝炎に対する有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)の効果

有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)は、インターフェロンα型・β型・γ型。その中のγ型を増加させます。γ型は白血球を強化するためウィルスを撃退する働きが活発になります。
有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)は体内に働きかけて、インターフェロンを増すので、副作用は一切なくとても理想的です。
また長期間服用しても、体内に蓄積されません。

C型肝炎が早く改善される理由

有機ゲルマニウムが肝臓の働きを強化することが挙げられます。
有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)には、体にとって有害な活性酸素を除去する強力な抗酸化作用があるからです。
肝臓は体に入った毒物や体内でできる老廃物の解毒を行いますが、その時に活性酸素も発生します。
その活性酸素を除去するのも肝臓の働きです。
また、体内でできる有害な過酸化脂質を排除するのも肝臓の重要な役割です。
活性酸素や過酸化脂質の処理は肝臓にとって大きな負担になります。
それがC型肝炎の改善を妨げているといえます。
有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)をとれば活性酸素を除去し肝臓の負担を大幅に減らすことができます。 活性酸素は高血圧・心臓病・脳梗塞などの生活習慣病やガンなどの重大疾患とも考えられています。
有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)がこれらの病気に有効なのは、抗酸化作用が強く、人間本来が持っている力を活性化することも大きな特徴です。
また、有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)には、臓器保護作用(抗がん剤副作用、化学物質毒性軽減活性酸素による肝障害、腎障害の予防)が報告されています。

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